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地域住民の健康増進のために、宇陀市と包括連携協定を締結~認知能力向上のため、機能性表示サプリメントを1,000人に半年間無償提供~/株式会社山田養蜂場

株式会社山田養蜂場は、奈良県宇陀市およびSMK株式会社と、宇陀市の地域住民の健康寿命延伸に資する取り組みを推進するため、2026年6月17日、包括連携協定を締結しました。

同協定に基づき三者は、宇陀市民を対象に、脳の認知機能をサポートする機能性表示食品の提供と、音声によるあたまの健康度を分析する技術を組み合わせた調査研究(地域住民を継続的に追跡し、健康状態の変化と要因を分析する研究)を実施します。健康関連データを継続的に取得・分析することで、地域住民の健康づくりに役立つ知見の創出と、自治体・企業が連携する持続可能な健康づくりモデルの構築を目指します。

 

■包括連携協定締結の背景

少子高齢化が進む中、自治体には住民の健康寿命の延伸や健康増進、社会保障費の適正化に向けた実効性のある施策が求められています。一方、企業においても、健康関連サービスや商品の価値を高めるため、実社会におけるエビデンスの蓄積がますます重要になっています。

こうした背景のもと、三者はそれぞれが有する技術・研究知見・地域基盤を持ち寄り、地域に根差した新たな健康づくりの取り組みを共創するため、同協定を締結しました。

各者の主な役割・ミッションは以下のとおりです。

 

◇山田養蜂場

長年のミツバチ産品研究・商品開発の知見を活かし、脳の認知機能をサポートする機能性表示食品「ノンアルツBee」を提供し、参加者の健康維持に寄与します。

◇宇陀市

「健幸都市(ウェルネスシティ)」の考え方のもと、市民の誰もが健康で幸せを実感できるまちづくりを推進します。

◇SMK

発話音声の特徴量から、あたまの健康度を分析する技術の社会実装を推進します。

 

■協定における主な取り組み内容

・地域住民を対象とした調査研究の実施(三者)

・機能性表示食品「ノンアルツBee」の提供と効果測定(山田養蜂場)

・音声分析技術を活用した健康データの収集・分析(SMK)

・健康関連データの継続取得による知見の創出(山田養蜂場・SMK)

・研究参加者の募集および実施環境(会場・広報)の提供(宇陀市)

・健康づくり施策への活用可能性の検証(三者)

・産官連携による地域課題解決モデルの構築(三者)

 

■今後の展望

同社は、長年培ってきたミツバチ産品および機能性表示食品の研究・開発知見を活かし、同研究を通じて地域住民のQOL(生活の質)向上と健康長寿社会の実現に貢献してまいります。さらに、同研究で得られた知見を自治体における健康づくり施策や新たな健康支援サービスの発展へと繋げ、社会課題解決モデルの構築を目指してまいります。

 

協定締結各者 概要

【奈良県宇陀市】
代表者: 市長 金剛一智
所在地: 奈良県宇陀市榛原下井足17番地の3

【SMK株式会社】
代表者: 代表取締役社長 池田靖光
所在地: 東京都品川区戸越6丁目5番5号
事業内容: 電気電子部品、通信機器、電子機器等の製造・販売、および音声分析技術をはじめとする先端技術の開発。

【株式会社山田養蜂場】
代表者: 代表取締役社長 山田英生
所在地: 岡山県苫田郡鏡野町市場194番地
事業内容: 養蜂業を原点に、ミツバチ産品を活用した健康食品や化粧品等の研究・開発・製造・販売を通じて、人々の健康づくりを支援。

 

■商品概要

◇商品名:機能性表示食品 「ノンアルツBee」

◇内容量:90球入り(一日摂取目安量3球)

◇商品特長:

日本で初めてプロポリスを機能性関与成分とした、認知機能の対策に役立つ機能性表示食品です。年齢とともに低下する認知機能のうち、記憶力、注意力、集中力、判断力を維持する働きが臨床試験で報告されています。認知機能研究の世界的権威 デール・ブレデセン博士監修のもと、独自の配合で製品化しました。

◇販売価格:税込8,964円

 

 

 

 

 

株式会社山田養蜂場 2026年6月17日 発表
株式会社山田養蜂場 公式HP

2026年06月17日 20:33

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