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魚生まれのサプリメントで使用モニターの約7割が「効果がある」

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(株)マリンサプリ(神奈川県小田原市、鈴木博晶社長)はこのほど、同社が販売するサプリメント「サカナのちから」を使用した個人モニターのアンケート結果を発表した。モニターには大学・社会人等の各種競技選手が参加した。

アンケートに回答したのは、ボート、陸上、サッカー、アメフト、ラグビー、水泳など11種目の32チーム計420人。モニター期間は9日間で、1日3包を摂取した。

その結果、「効果があった」と回答したのは全体の76%となる391人。「変化なし」は123人で全体の24%だった。

「効果があった」と回答した人の内訳では「疲労回復」が27%、「気分的に元気が出てきた」18%、「体調がよくなった」16%、「寝覚めがよくなった」が13%、「疲れにくくなった」11%などが上位を占めた。

モニターの感想としては「練習前に飲むと翌日の疲労が少ない」(陸上)「筋肉の回復がスムーズに行われ筋力がつきやすくなった」(陸上)「1週間ぐらいで疲れが溜まりにくくなった」(水泳)「1週間程度で集中力・持久力の向上が感じられた」(レスリング)などが寄せられた。

サカナのちからは、魚のすり身を原料にしたサプリメント。良質な魚肉タンパクをペプチドに分解した、魚肉ペプチドFP20からできており、アミノ酸として吸収しやすいのが特徴となっている。3月にリニューアルし、魚臭がカットされ、一層飲みやすくなった。

同社では、現在、アンチエイジング、運動に関して大学との共同研究を実施するなど、積極的に研究を進め、魚肉ペプチドFP20含有のマリンサプリブランド製品の普及啓蒙を図っている。

2009年06月08日 18:45