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タモギ茸由来のグルコシルセラミド3.0%以上含有原料の取り扱いを開始

エル・エスコーポレーション(東京都中央区、高谷武雄)はこのほど、タモギ茸由来のグルコシルセラミド3.0%以上含有の「LSタモギセラミド3.0」の取り扱いを開始した。

同原料は、タモギ茸に豊富に含有するグルコシルセラミドを抽出したもの。タモギ茸は北海道で農薬を使用せずに栽培した食用を使用している。

セラミドは、細胞内の潤いを保つ成分といわれ、加齢とともに減少することが分かっている。微量でも満足感が得られるため、肌の乾燥やアンチエイジング素材として今後、ニーズが高まると期待されている。

同社では、2012年3月14日に開幕する健康博覧会(東京ビッグサイト)で詳細を発表する。

タモギ茸は北海道や東北地方の短い夏に採れる、黄金色に輝く栄養豊富なキノコで、北海道では食用として一般に知られる。βグルカンを豊富に含有し、老化防止や血圧上昇抑制など健康効果も報告され、健康食品としても注目されている。

2012年02月07日 18:01