健康と美容のニュースなら健康美容EXPOニュース

ヘルシーナビ、レモンバーベナ抽出物(Planox L™/BHNレモンバーベナ)による酸化ストレス及び筋肉ダメージの軽減(ヒト臨床試験)について発表

株式会社ヘルシーナビ(東京都大田区)では、スイスHANSELER(ハンセラー)社製造のレモンバーベナ抽出物(Planox L™/BHNレモンバーベナ)において、筋疲労後の酸化ストレス及び筋肉ダメージの軽減効果をヒト臨床試験にて報告した論文を確認しました。
レモンバーベナ抽出物は、抗炎症、抗酸化作用を有するアノキシミン(アクテオシド+イソアクテオシド)を含んでおり、今までin vitro、ex vivo において、活性酸素消去能効果を、またヒト臨床試験では、コラーゲンとの組み合わせで骨関節炎患者の症状改善効果を確認していました。

先頃Int. J. Med. Sci.誌に掲載された研究論文(※)では、健常男女60 人を対象としたランダム化プラセボ対象二重盲検試験にて、レモンバーべナ抽出物(400mg/日)もしくはプラセボを10 日間摂取した後、筋疲労を起こさせ、その後の筋肉の状態や痛み、炎症や酸化状態の生化学的指標、筋肉強度のリカバリーを確認し、また、摂取前と摂取10 日後(筋疲労誘発前)での持久力に関しても評価しています。

結果として、レモンバーベナ抽出物摂取群は、プラセボ摂取群に比べて有意的に筋肉状態(張り、硬度)や痛みを軽減し、炎症マーカーであるIL-6、筋肉損傷マーカーであるCK(クレアチンキナーゼ)、酸化ダメージマーカーである8-OHdG を減らし、抗酸化酵素であるGPx(グルタチオンぺルオキシダーゼ)を増やしました。

また、運動強度のリカバリーに関しても、レモンバーベナ抽出物摂取群の方がプラセボ摂取群に比べてリカバリーが高まっている傾向が確認されています。また、レモンバーベナ抽出物10 日間の摂取により摂取前に比べて持久力が高まっていることも示唆されました。

(※) Mon-Chien Lee et al. International Journal of Medical Sciences 2021; 18(12): 2641-2652.
Evaluation of the Efficacy of Supplementation with Planox® Lemon Verbena Extract in Improving Oxidative Stress an d Muscle
Damage: A Double-Blind Controlled Trial

¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨

■レモンバーベナ抽出物の特徴
レモンバーベナはクマツヅラ科イワダレソウ属の植物です。南米原産ですが地中海沿岸でも栽培されています(和名: ボウシュウボク)。レモンバーベナ抽出物(Planox L™/BHNレモンバーベナ)は、レモンバーベナ葉中の有効成分である、アノキシミン(アクテオシド+ イソアクテオシド)の含量を9 ~ 11 % に標準化した抽出物粉末で、スイスHANSELER(ハンセラー)社がドイツで製造しています。
日本国内では、株式会社ヘルシーナビが総輸入元、ビーエイチエヌ株式会社(本社:東京都千代田区)が総販売元としてレモンバーベナ抽出物をBHN レモンバーベナとして販売しています。
・伝承的薬用植物として健胃、解熱、鎮静効果
・コラーゲンとの同時摂取による関節痛改善効果
・抗炎症効果
・活性酸素消去効果
・筋疲労後の酸化ストレス及び筋肉ダメージの軽減効果
・持久力の改善効果

2021年06月07日 13:09

Tie2(タイツー)連載コンテンツ

健康・美容イベント情報

【オンラインセミナー】
【追加講演!】第17回 tokiwaウェビナー「NMNとの相乗効果“サーチュイン活性”なら、tokiwaの『サートマックス』」

2021/9/29(水) 16:00~16:30
主催:株式会社常磐植物化学研究所

【オンラインセミナー】
ニチモウバイオティックス webセミナー「子宮内膜症とアグリマックス」

2021/10/4(月) 12:30~13:00
主催:ニチモウバイオティックス株式会社

食品開発展2021(Hi Japan/ FiT Japan/ S-tec Japan/ LL Japan)
2021/10/6(水)~8(金)
東京ビッグサイト
西1・2ホール&アトリウム

第24回 関西ものづくり ワールド
2021/10/6(水)~8(金)
インテックス大阪

第92回 東京インターナショナル・ギフト・ショー 秋 2021、第10回 LIFE×DESIGN
2021/10/13(水)~15(金)
東京ビッグサイト 西展示棟・南展示棟