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“隠す毛穴ケア”から“整えるケア”へ。韓国で再注目のβグルカンを採用したZ世代向け美容液『AYUNE No.3』新発売/株式会社未来

エイジングケアブランドを展開する株式会社未来は、2026年2月25日、若年層の毛穴悩みに着目したベース美容液「AYUNE No.3(アユネ ナンバースリー)」を発売しました。
創業以来、年齢とともに変化する肌と向き合ってきた同社は、近年の高濃度スキンケアブームの中で“肌をいたわるケア”の重要性にも注目。
韓国美容市場で保湿成分として再評価されている「βグルカン」を軸に、日本の製剤技術を融合し、
毛穴を“隠す・埋める”のではなく、“うるおいで整える”新しいアプローチを提案します。

2026年2月25日に発売したZ世代をターゲットとした毛穴ベース美容液AYUNE No.3

 

“第4の選択肢”ともいえる存在

美容感度の高い層において、スキンケアのトレンドは「ブランド重視」から「成分重視」へと変化しています。
これまでビタミンCやCICA(ツボクサ)、レチノールといった成分が注目を集めてきました。
そうした流れの中で、近年韓国を中心に保湿成分として再評価が進んでいるのがβグルカンです。
AYUNE No.3が採用したβグルカンは、保湿成分のひとつで、乾燥によって目立ちやすくなる毛穴に対し、角層をうるおいで満たしキメを整えることで、毛穴の目立ちにくい肌へ導く設計です。

 

Z世代に広がる“毛穴悩み”(※1)と“成分疲れ”

近年のSNS発の美容ブームにより、SNSをきっかけに“攻めのスキンケア”を取り入れる層が増加しているといわれています。一時的に毛穴が目立ちにくくなる一方で、乾燥やキメの乱れを感じるという声もあり、再び毛穴が気になりはじめるケースもみられます。

AYUNE No.3は、この「攻めすぎ」による負の連鎖を断ち切るために開発されました。
韓国で“肌をいたわる保湿成分”として再注目されているβグルカンを、日本人の肌質に合わせて処方設計。
毛穴を覆い隠すのではなく、角層をうるおいで満たし、キメを整えることで、毛穴の目立ちにくい肌印象へ導くアプローチを採用しています。
エイジングケアで培った“土台から整える”発想を、若年層の毛穴悩みに応用しました。

 

ヒアルロン酸に続き、再注目されるβグルカン
βグルカンは、パン酵母やキノコ由来の多糖類で、保湿成分として近年再評価が進んでいます。
その高い保湿特性により、角層をうるおいで満たし、肌のコンディションを整える働きが期待されています。

 

高い保水維持力:

ヒアルロン酸との比較試験においても、
水分保持に関する持続性が示唆されています。(※2)
乾燥によりしぼんだ印象の肌を、うるおいで満たすことで、ふっくらとした印象へ導きます。

 

うるおいヴェール設計:

分子構造の特性により、肌表面にうるおいの膜を形成。
外的刺激による乾燥から肌を保護し水分の蒸発を防ぎ、なめらかな状態を保ちます。

 

肌コンディションを整える:

保湿だけでなく、乾燥による肌荒れを防ぎ
キメを整えることで毛穴の目立ちにくい印象へ。

 

日韓ハイブリッド処方:

“成分の強さ”に頼るのではなく、保湿・整肌・肌荒れ防止のバランス設計により、毛穴の存在感を感じにくい肌土台づくりを目指しました。

 

 

「ありのままに戻る、5分」

株式会社未来は、看板商品「I’m PINCH」で「今の自分をもっと好きになる」文化を築いてきました。今回のAYUNE立ち上げは、その信念を若年層へ拡張する挑戦です。

加工アプリや強い成分で武装せざるを得ないZ世代へ。AYUNEが提供するのは、武装を解き、素肌の密度を信じるための5分間です。ブランドカラーの紫は、青(沈静)と赤(情熱)が混ざり合う、自分らしさへの回帰を象徴しています。

 

【商品概要】

商品名: AYUNE No.3(アユネ ナンバースリー)

容量: 30ml

製造国: 日本

発売日: 2026年2月25日

価格: オープン価格

商品詳細: https://ayune.jp/

 

 

 

 

 

 

 

※1:Z世代女性を対象とした肌悩みに関する調査(2026年実施/東京NP調べ)
※2:参照/Pillai et al. (2005): “A novel glucan polymer for skin care”

 

株式会社未来 2026年2月26日 発表
株式会社未来 公式HP

2026年02月26日 20:45

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