プロ養成主眼の本格ヨガスクールを開校 健康美容ニュース【健康美容EXPO】

プロ養成主眼の本格ヨガスクールを開校

0129-1.jpg
M&A DESIGN(東京都渋谷区、寺岡大祐社長)は3月中旬にインストラクターを養成するヨガスクール「アクティブボディスクール」(東京・渋谷)を開校。このほど、一期生の募集を開始した。関東圏に3年で5校の展開を目指す。

同スクールは、インストラクター養成を主眼とした本格的なヨガスクール。実技指導だけでなく、ヨガに必要とされる「解剖学」、「栄養学」、「心理学」、さらにボイストレーニングなど、将来指導者として必要になる要素がしっかりとカリキュラムに組み込まれる。

カリキュラムは、多くの大手フィットネスクラブでのインストラクター教育や、各種学校の講師業務を手がける「ボディムーブズ」が作成。同社とは提 携関係を結んでおり、卒業後の人材排出、あるいは同社からの講師派遣、研修生紹介など、太いパイプでつながる。さらにノルディックウォーキングで知られる 「ジムスティックジャパン」とも提携しており、ジムスティックの啓蒙、資格発行などで協力する。

「予防に対するニーズが年々高まっています。そうした中、ヨガも根強い支持を集めていす。我々は、その市場をしっかりと拡大していきたいと考え、 インストラクター派遣などを手がけるボディムーブズと提携。我々が良質なインストラクターを養成し、ボディムーブスに卒業生を送り込むなどし、ヨガ市場拡 大の一翼を担えればと考えています」と同社寺岡社長は力説する。

0129-2.jpg
インストラクターを目指すコースは「ヨガベーシックコース」で期間は半年。計130時間で指導スキル向上などのレッスン、基本ポーズなどの講義、 栄養学などの学課を学ぶ。プログラムは平日と土日でクラス設定するなど柔軟に組まれており、働きながらでも受講できる。料金は入学金3万円、受講料27万 円(すべて税込)の計30万円だが、時間で割ると1レッスンあたりの料金では単にヨガのレッスンに通うのと大差ない。

そのほか、すでにヨガやフィットネス、ダンスのインストラクターとして活躍する人のスキルアップのための「ヨガプロコース」(2ヶ月間、受講料 10万円)、初心者向けの「トライアルコース」(3ヵ月、受講料20万円)などが用意される。マタニティヨガのインストラクターワークショップの開講も予 定する。

また、同社では今後、インストラクター向けのコミュニティサイトの開設を予定。同期とのコミュニケーションや卒業生などとの情報交換の場を設け、アフターフォローも充実させる。エコ活動の一環として、レッスン料の一部は植林に充てる。


2009年1月29日 17:14 [その他]

健康美容Newsモバイル

健康美容ニュースモバイルQRコード

今すぐ、ケータイでアクセス!
健康美容ニュースの全ての記事がケータイで読める様になりました!

イベント・セミナー情報

2010年9月24日(金)、25日(土)、26日(金)
ヨガフェスタ横浜2010

2010年7月23日(金)
第1回アサイーフォーラム

企画特集

中国産原料にまつわる負の要素を跳ね返す経営戦略

中国産原料にまつわる負の要素を跳ね返す経営戦略

徐々に光明が差し込みつつあるものの、どんよりと閉塞感が漂う健康食品業界。そうした中でも、着実に前進を続ける企業は数多く存在する。2001年3月の設立から業績を伸ばし続ける健康食品原料サプライヤーの株式会社中原もその一つ。なぜ同社は前進を続けられるのか。その秘訣を探った。

ドラッグストア研究会 松村 清 最新USレポート第25回

第25回 体の衰えとエイジフレンドリーな対応

エイジフレンドリーという言葉をご存知だろうか。シニアは、気は若くても体は衰えてきている。そうした衰えをさりげなくサポートすることを「エイジフレン ドリー」という。高齢社会における、サービスに付加価値を与える「エイジフレンドリーな対応」を実現するためには、加齢による肉体の変化について理解して おく必要がある。

第12回 らら女性総合クリニック 松村 圭子先生

第12回 らら女性総合クリニック 松村 圭子先生

「だらしがない」、が本来の意味の「ずぼら」。美を保つのには、とても縁がなさそうなキーワードですが、実はそうでもないらしいです。「らら女性総合クリニック」の松村啓子院長が、そのココロについて解説します。

ドラッグストア研究会 松村 清 最新USレポート第24回

第24回 心のつながり(ハイタッチ)

今後、消費社会の“主役”になりうるシニア層。確実に人口比率を増すこの層には、従来のアプローチは通用しない。キーワードとなるのは「心のつながり」だ。

「消費者の声に“本当に応える”開発者になりたい」という想いが起業の原点

「消費者の声に“本当に応える”開発者になりたい」という想いが起業の原点

26歳のときにはすでに60名もの助手を抱えるリーダーとして、製薬会社の研究・開発に没頭。健康食品メーカーに転職したのち、31歳で株式会社ライフサ ポート設立。化粧品・健康食品等のOEM受託ビジネスを中心に猛スピードで突進してきた小松氏に、今年から始動する大型プロジェクトなどを含め製品開発の コンセプトやビジョンについて伺った。

第11回 東京警察病院 澤田 彰史先生

第11回 東京警察病院 澤田 彰史先生

いま、世の中ではあらゆる場面で格差が拡大している。美の世界も例外ではない。専門家はアンチエイジングの領域にも格差があると指摘する。なぜ、抗加齢に格差がつき、広がっているのか。

健康業界・美容業界に関連するご意見・ご相談はお気軽に
Copyright© 2005-2009 健康美容EXPO [全研本社(株)] All Rights Reserved.