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低ランニング型の小文字用IJP

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紀州技研工業(和歌山市)は、低ランニング型の小文字用IJP(インクジェットプリンター)の新製品「CCS-3000」を発売した。

同機は溶剤消費量が従来機比で35%節約できるなどランニングコストの低減や操作性、コンパクト性といったユーザーの使い勝手を追求した小文字用IJPの新製品。独自機構の採用で溶剤使用量を効果的に抑えランニングコストの大幅な低減を実現している。

取り外し可能な10・4インチの大型液晶カラータッチパネルを採用し操作性を追求した点なども大きな特長。タッチパネルと本体が分離できるほか、視認性の良いアイコンを多用し直感的な操作でオペレーターの効率作業をバックアップする。

文字高さは0・8㍉から。印字速度は最大毎秒2666文字の高速・高品位印字が可能、文字や記号、2次元バーコードなど幅広いマーキング用途に対応する。

またコンパクトプリントヘッドの採用であらゆる形状の被印字物にマーキングできるほか、省スペースなど柔軟な設置対応力を確保している。

このほかノズル詰まりを効果的に防止できる機能などを搭載する。染料インクや、顔料インク、可食性備長炭インクなど印字用途に応じて4機種をラインアップする。

α-リポ酸食品規格基準の公示

平成22年6月8日(火)付で「α-リポ酸食品」規格基準を公示しました。これによって本日からJHFAマークの表示許可申請の受付を開始します。

本規格基準は、平成20年に(独)国民生活センターからの要望を受け、検討を開始したものです。平成22年2月18日に開催された学術委員会で審議され、新規格基準として承認されました。

JHFA(ジャファ)マークに係る規格基準はこれで61食品群となります。

日本健康・栄養食品協会では、会員企業の要望に応え、新しい規格基準の設定を積極的に行っています。 

その設定手順は、まず食品群別規格基準の要請があった上で専門部会を設置し、規格基準原案を作成します。それを規格基準検討委員会で検討し、学術委員会で審議の上、正式な規格基準として公示します。

α‐リポ酸とは、腎臓、心臓、脳、等の動物組織内に存在し、ほうれん草、トマト、ブロッコリー、等の野菜にも少量存在し、別名「チオクト酸」とも呼ばれています。

この規格基準で、「α‐リポ酸」とは、α‐リポ酸が自然界にはごく微量しか存在しないため主に化学合成の生産技術を用い製造した後、分離・精製を行い粉末としたもので、α‐リポ酸を96%以上含有するものと定義付けています。

なお、表示・広告基準の「摂取上の注意事項」は、厚生労働省から平成22年4月23日付 食安基発0423第5号「α‐リポ酸(チオクト酸)を含む「健康食品」について」(当協会ホームページに掲載しています。)の注意喚起指導を受け、記載項目を設けています。

詳細につきましては、当協会 健康食品部門へお願いします:TEL 03-3268-3131

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