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「乳酸菌 L-137」原料販売を BtoBtoC ルートで開始/ハウスウェルネスフーズ

ハウスウェルネスフーズ株式会社は、東南アジアの伝統的な発酵保存食である「なれずし」から発見された菌株「Lactobacillus plantarum L-137」を長年にわたり研究してきました。加熱処理という素材加工技術により、「乳酸菌L-137」として食品への加工や長期間の保存に適性のある乳酸菌が誕生しました。ハウスウェルネスフーズは、熱に強く加工食品への配合に向いた「乳酸菌L-137」の原料販売をハウス食品グループ外のBtoBtoCルートに展開します。

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■ 「乳酸菌L-137」の特徴
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乳酸菌は、糖を発酵して「乳酸」を作る菌の総称で、その数は数千種類に及びます。ハウスウェルネスフーズが研究開発している「Lactobacillus plantarum L-137」は、東南アジアの伝統的な発酵保存食である「なれずし」(注)から発見されました。研究を進めていくうちに、「Lactobacillus plantarum L-137」は加熱することによって、安定化することが分かりました。最適な培養条件や加熱処理条件を検討した結果、常温でも長期保存が可能な「乳酸菌L-137」が誕生しました。

(注)「なれずし」とは、魚とご飯を乳酸菌で発酵させたもので、稲作とともに日本へ伝わり、寿司のルーツになったとも言われています。


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■ 「乳酸菌L-137」で健康長寿社会への貢献を目指す
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ハウス食品グループは、「乳酸菌L-137」の食品への加工や長期間の保存に適性があるという特長を活かし、ドリンクやゼリー、パウダースティックといった形態の製品や、カレールウやスナック菓子・デザートベースなど様々な製品に配合して販売しています。

このたび、ハウスウェルネスフーズは「乳酸菌L-137」をお客様により手軽に普段の生活に取り込んで日々の健康に役立てていただくため、原料販売をBtoBtoCルートで開始します。「乳酸菌L-137」を配合した商品を各社より順次発売いただきます。

ハウス食品グループは、「乳酸菌L-137」事業を通じて健康長寿社会への貢献を目指します。

【詳細は下記URLをご参照ください】
ハウスウェルネスフーズ株式会社 2019年9月6日【PDF】発表
ハウスウェルネスフーズ株式会社 ホームページ

2019年09月06日 17:24

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