学校への「スタンディング・デスク」導入で子どもが活動的に 【海外ニュース】

健康美容EXPO > 健康美容EXPOニュース > 海外ニュース:TOP > 子供の健康 > 学校への「スタンディング・デスク」導入で子どもが活動的に

   注目ワード: インフルエンザうつ放射能保湿ダイエット冷え美白スキンケア

学校への「スタンディング・デスク」導入で子どもが活動的に

20160202_w01.jpg

学校で「スタンディング・デスク」を使用すると子どもたちがより活動的になるとの報告が、「Pediatrics」オンライン版に1月22日掲載された。米イェール大学看護学科(コネチカット州)のKarl Minges氏らの研究。

Minges氏らは、5~18歳の就学児童を対象とした8件の国際研究をレビューした。デスクのデザインには、椅子も利用できるよう調整可能なものと、椅子を利用できないものがあった。これらのデスクを使用すると、子どもたちの教室での行動が改善され、エネルギー消費が大きくなることが判明した。

8件の研究デザインは大きく異なっていたが、半数の研究では、スタンディング・デスクを使用すると子どもの座る時間は1日約1時間減少した。2件の研究では、登校日に立って過ごす時間の割合が最大31%近く有意に増加していた。また、従来の机を使用する子どもに比べて、テレビの視聴またはコンピュータの使用時間が1日1時間以上少なく、「歩き回る」時間がはるかに多く、頻繁に活発な動きをしていた。

Minges氏は、「今回の研究から、学校は子どもの健康向上のために介入できる可能性があると示唆された。スタンディング・デスクを使うと、1時間あたり32kcal以上の余分なエネルギーが消費されるとする研究もあった。これは1日あたり225kcalの余剰消費カロリーとなり、放課後にローラースケートやスケートボードで遊ぶことに匹敵する」と話している。(HealthDay News 2016年1月22日)

http://consumer.healthday.com/kids-health-information-23/adolescents-and-teen-health-news-719/standing-desks-in-classroom-make-children-less-sedentary-study-says-707272.html
Copyright (c) 2016 HealthDay. All rights reserved.

(参考資料)
論文アブストラクト:
http://pediatrics.aappublications.org/content/early/2016/01/21/peds.2015-3087

 

2016年2月 2日 10:42 [子供の健康]

Tie2(タイツー)連載コンテンツFile-9

Tie2(タイツー)変形性膝関節症でも有効性を確
ダイエットDVD&グッズ amazon 売れ筋ランキング
骨盤ベルト
3位:フォークロススタイルアップベルト
3
フォークロススタイルアップベルト
スタイルクリエイト(株)  \3500
※情報提供:Amazon.co.jp(情報は毎日1度更新)
※価格は変動している場合がございますので、ご了承下さい。
健康業界・美容業界に関連するご意見・ご相談はお気軽に
Copyright© 2005-2015 健康美容EXPO [全研本社(株)] All Rights Reserved.