一般社団法人日本栄養評議会(CRN JAPAN)が6月18日(木)に「第120回勉強会」をオンライン開催
~紅麹事案等の最新事例を踏まえ、消費者の信頼回復と医薬品との相互作用を専門家が詳述~
一般社団法人日本栄養評議会は、2026年6月18日(木)14時より、健康食品業界の関係者を対象とした「第120回勉強会」をWebセミナー(Zoomウェビナー)にて開催いたします 。
【開催概要】
主催: 一般社団法人日本栄養評議会(CRN JAPAN)
日時: 2026年6月18日(木) 14時00分~17時00分
講演内容:
■ 開催挨拶 理事長 徳丸 浩一郎
■ 第一講演 14時10分~15時20分
演題: 「消費者の信頼を回復するための品質・安全性の確保」
講師: 有限会社健康栄養評価センター 代表取締役 医学博士 柿野 賢一 先生
*講演内容*
制度改正の最終的な目的は消費者からの信頼回復であった。消費者からの信頼を回復するための品質・安全性の確保のためには、届出者の責務として。機能性原材料のメーカーとの最終製品製造工場との信頼関係に基づく情報開示と連携が不可欠であろう。もし、品質・安全性の観点からその機能性原材料にリスクがあると判断された場合は、最終的に届出者の責任として「当該原材料を受け入れない判断」を下すことが出来るか、と問われる。最終製品製造工場のGMP義務化だけで品質・安全性の確保は可能であるか・・・
■ 安全と機能検討委員会 15時20分~15時35分
安全と機能検討委員会のご紹介と活動報告
(一社)日本栄養評議会 安全と機能検討委員会 委員長 塩谷 和紀
◆ 休憩(15分)
■ 第二講演 15時50分~17時00分 ※質疑応答含む
演題: 「健康食品のリスクマネジメント―消費者・患者・薬剤師の視点から捉える医薬品との相互作用一」
講師: 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 第四室 千葉 剛 先生
*講演内容*
同講演では、健康食品の安全性評価の基礎を整理し、紅麹事案等の最新事例を踏まえながら、消費者・患者・薬剤師の視点から捉えた医薬品との相互作用における課題を詳述します。あわせて、事業者が実務で成分の安全性を評価し、相互作用を調査する際の具体的なポイントを整理し、今後の品質管理業務の変化も見据えながら、科学的データに基づき企業が判断すべき領域について考察していきます。実務者が直面するリスクマネジメントのあり方を再確認し、将来にわたり信頼される製品提供の姿について考えていきます。
■ 閉会御礼
実施形態: Webセミナー(Zoom ウェビナー)
参加費: (一社)日本栄養評議会会員様:無料 非会員様:20,000円/人 【プログラム・講演内容】
参加対象: 同勉強会は、(一社)日本栄養評議会会員・非会員問わず皆様にご参加可能です。
【お申し込み方法】
申込方法: 下記URLより必要事項をご記入ください。
URL: https://forms.gle/e8LzZLExP2tTgRkg6
申込期限: 2026年6月8日(月)迄
【お申し込み後の流れ・注意事項】
※お申込み後、視聴方法のご案内及び視聴URLをお送りいたします(6月16日(火)頃配信予定)。
※非会員様: お申込み後にご登録いただきましたメールアドレス宛に「請求書(振込先)」をお送りいたします。
入金期日: 2026年6月12日(金)迄
お振込みが確認出来ましたら、ご案内及び視聴URLをお送りいたします(6月16日(火)頃配信予定)。
※ご参加頂いた皆様には、セミナー終了後にアンケートへのご協力をお願いさせて頂きます。
【お問合せ】一般社団法人日本栄養評議会 事務局 事務局長 陣野 文彦
〒104-0032東京都中央区八丁堀2-2-11 アヴィニティー銀座東403
TEL:03-3523-0575 / FAX:03-3523-0576 / Mail:office@crnjapan.org












