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オリザ油化、「イチゴ種子エキス」がダイエット向け機能性表示食品に対応!1日20mgの少量配合と独自の「ミト活」で提案強化

オリザ油化株式会社は、美肌・保湿素材として展開してきた「イチゴ種子エキス」について、新たにダイエット向けの機能性表示食品対応素材としての提案を開始したことを発表した。

1日20mg(規格成分ティリロサイドとして0.1mg)という少量配合で「おなかの脂肪・体重・BMIの改善」を訴求できるほか、脂肪燃焼をサポートする「ミト活(ミトコンドリアの活性化)」に関する新エビデンスを取得し、特許出願を完了している。

 

1. 少量配合で「おなかの脂肪・体重・BMI改善」を訴求可能に
規格成分である「ティリロサイド」の臨床エビデンスに基づき、機能性表示食品への対応が可能。

・1日推奨摂取量:イチゴ種子エキス 20mg(ティリロサイドとして0.1mg)

・届出表示例(ヘルスクレーム):

「本品にはティリロサイドが含まれます。ティリロサイドにはBMIが高めの方のおなかの脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪、腹部総脂肪)や体重の減少を助け、高めのBMIの改善に役立つ機能が報告されています。」

12週間のヒト臨床試験(BMI 25.0以上30.0未満の男女対象)において、ティリロサイド0.1mg/日の摂取により、体重・BMI・腹部脂肪面積(内臓脂肪・皮下脂肪・総脂肪)の有意な減少が確認されている。

 

2. 独自の「ミト活」メカニズムで特許出願!脂肪をエネルギーに変える働きに着目
オリザ油化では、脂肪の利用とエネルギー産生を担う「ミトコンドリア」の働きに着目。イチゴ種子エキスおよびティリロサイドが、細胞内のミトコンドリアを健全かつ活性化状態に保つ4つの指標を確認し、特許出願を行った。

 

1.ミトコンドリア新生促進:新しいミトコンドリアの生成を促進。

 

2.マイトファジーの促進:老朽化・損傷したミトコンドリアの選択的分解(掃除)を促進。

 

3.ミトコンドリア膜電位の維持・上昇:エネルギー産生効率を維持。

 

4.細胞内ATP量の増加:生体内エネルギー(ATP)の産生量を高める。

 

新しく健全なミトコンドリアを増やし、傷ついたものを取り除くサイクルを整えることで、効率的なエネルギー代謝(ダイエット作用)をサポート。

 

開発の背景と今後の展望
「イチゴ種子エキス」は、2008年の上市以来、アクアポリン活性化や角層セラミド合成促進などの作用による「美肌・保湿・抗老化」素材として幅広く活用されてきた。

今回の「ダイエット向け機能性表示食品対応」と「ミト活」エビデンスの追加により、“少量で高機能”なインナーケア・ダイエットサプリメントや、美肌とダイエットを両立するインナービューティー製品へのアプローチを強化していく方針。

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