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強化ガラス採用のおしゃれなヘルスメーター

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健康をはかるリーディングカンパニーである株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1-14-2、社長・谷田千里)は、デザイン性にこだわったガラス製デジタルヘルスメーター(体重計)のラインアップを拡充します。

リーズナブルな価格で手軽に健康管理をしたいといったニーズ対応したもので、3月1日より全世界共通デザインの4機種7モデルを市場投入します。発売するのはオープン価格のHD-380/381/382。希望小売価格5250円(消費税込み)のHD-385。4機種合わせ当初、年間8万台の販売を計画しています。

今回発売するデジタルヘルスメーターは、4機種とも最大計量が150kg、最小表示が100g単位で、本体外装に6mmの強化ガラスを採用しています。HD-380はモザイク模様をランダムにガラスに施したデザインで、ブラックとホワイトの2モデルを発売します。HD-381は中央を円形状に透明にしたデザインで、レッドとグリーンの2モデルを発売します。HD-382はガラス素材を生かしたカラーリングが特徴で、メタリックブルーの1モデルを発売します。HD-385は表面にシルクスクリーンによる滑りにくい加工を施したのが特徴で、メタリックブラックとメタリックレッドの2モデルを発売します。

国内のヘルスメーター市場は単機能な体重計から、高機能な体脂肪計や体組成計に移行しています。半面、体重管理で十分といったニーズがあるのも確かで、デザインや素材に工夫する動きが顕著になってきています。タニタでは先に、インテリアにマッチするスタイリッシュなデザインのデジタルヘルスメーターを発売しました。

今回発売するガラス製のデジタルヘルスメーターもカラーを含めデザイン性を重視したもので、生活者の利用シーンに合わせて選択しやすいラインアップとしたのが特徴です。競争が激しいヘルスメーター市場ですが、斬新なデザインとコストダウンをはかっていくことで市場のパイを拡大していく考えです。

2010年02月10日 11:37