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『機能性植物が秘めるビジネスチャンス ~各社事例から学ぶ成分向上手法/事業活用例~』3月末に発刊/情報機構

株式会社情報機構は、いま話題の植物ビジネスに焦点を当てた書籍『機能性植物が秘めるビジネスチャンス ~各社事例から学ぶ成分向上手法/事業活用例~』を3月末に発刊します。

本書籍では、企業・大学における成分向上手法から事業化を踏まえた取り組み事例を中心に紹介しており、関連トピックとして、「機能性表示食品制度」、「特許戦略」など、いま企業が踏まえておきたい話題に併せて言及しています。

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現代人の健康意識の高まりから、将来的に巨大な産業となる事が確実視されている高機能・高付加価値植物ビジネス。「より高く野菜を売りたい」「他社と差別化を図りたい」そんなお悩みに植物が秘める機能性が活路を見出します。

近年、国内外問わず食への安全意識が高まっている中、高付加価値・高品質な野菜生産を可能にする植物工場に注目が集まっています。植物中の含有成分を増加させる事により、収量を増やす以上の高付加価値化が見込める為、農産物生産者は勿論、異業種からの参入にとってもビジネスチャンスがあると言えます。

【本書籍のポイント】
●国内外市場の植物ビジネス全体像とトレンドを徹底解説
◇何を作るべきなのか。有望な栽培品目は?
◇機能性植物の将来性は?活躍のフィールドは?
◇企業が踏まえておきたい話題・・・機能性表示トラブル/特許問題/事業化の課題
◇諸外国における市場動向、取引の実態

●機能性成分向上技術及び栽培手法
◇成分向上手法
◇一般農作物への貯蔵、生育アプローチ
◇栽培方法と事業化への取り組み

●各企業&大学の事業・研究事例から見る、機能性植物ビジネスの現状と可能性
◇医薬品への活用・・・医薬品、抗菌材、香料への利用開発/実用化への課題
◇薬味酒への活用・・・各生薬の特徴と利用方法/販路開拓/
◇化粧品への活用・・・オーガニックコスメ開発/植物の機能性と特徴
◇甘味料への活用・・・羅漢果の甘味特性/抽出物製造/用途拡大への課題と展望
◇異業種から植物工場事業への挑戦。事業化までの経緯から参入時の注意点まで
(栽培システム開発/販路開拓/六次産業化/低硝酸根レタス等の栽培)
◇高機能農産物の加工事業・・・一次加工技術/加工形態とその用途/設備概要とコスト
◇フィルム農法を用いた高機能化植物生産・・・高糖度トマト/生産工程/事業性

◎本テーマ関連トピック
・機能性植物
・植物工場
・薬用植物
・アグリビジネス
・機能性表示制度

【 今なら早期割引にて申込受付中! 】 
54,000円 + 税 ※2016年3月29日まで!。

書籍名 『機能性植物が秘めるビジネスチャンス ~各社事例から学ぶ成分向上手法/事業活用例~』
発刊  2016年3月末 
定価  62,000円 + 税
体裁  B5判ソフトカバー 約400ページ
ISBN 978-4-86502-103-5

【お問い合わせ】
株式会社情報機構
東京都品川区大崎3-6-4トキワビル3F
TEL:03-5740-8755(代表)
FAX:03-5740-8766(代表)

※詳細は下記URLをご参照下さい
【3月発刊書籍 「機能性植物が秘めるビジネスチャンス」】
http://www.johokiko.co.jp/publishing/BC160302.php

※株式会社情報機構 公式サイト
http://www.johokiko.co.jp/

 

2016年02月03日 10:50

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