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「パイナップル由来グルコシルセラミド」を機能性関与成分とする「機能性表示食品」を発売開始/ドール

株式会社ドールは、明るい世界のためにドールが守る約束「The Dole Promise」を推進し、10億人の人々に栄養へのアクセスを実現するため、栄養に関する知識と認識を高めることに取り組んでいます。

その一環として、同社の生産する「スウィーティオパイナップル」「スウィーティオパイナップルゴールド」2商品において、8月25日(水)に、肌の保湿力(バリア機能)を高めることが報告されている「パイナップル由来グルコシルセラミド」を機能性関与成分とする機能性表示食品として届出を完了し、 “肌の乾燥が気になる方に”と訴求表示した商品を、店頭およびDole公式ショップで1月から順次販売開始します。

この2商品は、パイナップルでは初となる「機能性表示食品」の届出を完了した商品であり、また、果実の分野においても肌の機能性に関する「機能性表示食品」の届出を完了した初の商品となります。

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■ 機能性関与成分「パイナップル由来グルコシルセラミド」について
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「パイナップル由来グルコシルセラミド」は、細胞間脂質の約半分を占めるセラミドを合成する酵素の発現を増加させることが報告されている、植物の主要なスフィンゴ脂質です。細胞間脂質は、細胞同士の隙間を埋めることで、外部からの刺激物の侵入を防御したり、角質からの水分蒸発を防ぐ、バリア機能の働きをしています。ドールの「スウィーティオパイナップル」2商品には、可食部80gあたり「パイナップル由来グルコシルセラミド」が1.2㎎含まれています。機能性が報告されている一日の摂取目安量は可食部80g(1/6~1/10カット)です。

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■ 肌のバリア機能とセラミドの働きについて
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肌は本来、健やかな状態を守るために、外部の刺激から肌を守ったり、水分が必要以上に蒸散するのを防ぐバリア機能を持っています。しかし、加齢、紫外線、疲労、ストレス、栄養バランスの乱れなどのさまざまな影響を受け、肌のセラミドが減少してしまうと、バリア機能は低下し、刺激を受けやすくなります。「パイナップル由来グルコシルセラミド」は、セラミド合成や肌の保湿に関わる遺伝子群の発現量を上げ、タイトジャンクション(※)の機能を上げることにより、肌の保湿力(バリア機能)を高めるものと考えられています。

※タイトジャンクション:隣り合う細胞同士がとる密接構造細胞と細胞を密着させることによって細胞同士の隙間を埋め、物質の透過を制限することで、バリアとして働く。

◎セラミドが豊富な状態
角質層にセラミドがしっかりと生成されている肌は、角質層が隙間なく細胞間脂質で満たされ肌を様々な刺激から守ります。

◎セラミドが不足した状態
セラミドが不足すると、肌の表面から水分が奪われ乾燥し、バリア機能の低下で刺激を受けやすくなってしまいます。

パイナップルには、「パイナップル由来グルコシルセラミド」のほか、ビタミンB1やビタミンA、ビタミンC 、クエン酸、カリウムなどの栄養素、不溶性食物繊維やブロメライン(タンパク質分解酵素)も含まれており、肌だけでなく腸の健康のためにも取り入れていただきたい食品です。

【詳細は下記URLをご参照ください】
共同通信PRWire/株式会社ドール   2022年1月13日発表
株式会社ドール     公式サイト

2022年01月14日 16:52

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