~「言語記憶力」と「認知機能速度」の維持をサポートする機能性表示食品として受理~
丸大食品株式会社は、自社開発素材である鶏ムネ肉プラズマローゲン「Plasmax®」について、PRISMA2020に対応したSRにより機能性表示食品の届出が受理されましたことをお知らせいたします。
1. 届出の概要
今回の対応により、中高年の方の認知機能維持に役立つ「言語記憶力」および「認知機能速度」のダブルヘルスクレームが可能となりました。
■認知機能速度&言語記憶力
届出番号:K882
機能性関与成分:鶏由来プラズマローゲン
表示しようとする機能性:
本品には鶏由来プラズマローゲンが含まれます。鶏由来プラズマローゲンには、中高年の方の認知機能の一部である言語記憶力(言葉を記憶し思い出す力)と、認知機能速度(視覚情報を素早く正確に判断して適切な行動につなげる力)を維持するのに役立つ機能があることが報告されています。
一日摂取目安量:
認知機能速度:鶏由来プラズマローゲン 0.5 mg
言語記憶力 :鶏由来プラズマローゲン 1.0 mg
※単独ヘルスクレームもPRISMA2020新様式対応済み
・言語記憶力:届出番号 E648
・認知機能速度:届出番号 H134
2. 鶏由来プラズマローゲンの特徴と独自技術
プラズマローゲンは脳に多く存在するリン脂質の一種ですが、加齢やアルツハイマー病の発症に伴い減少することが報告されています。
・特許技術による裏付け:
本素材に豊富に含まれる「オレイン酸結合コリンプラズマローゲン(PLS18)」は、脳内の有害なタンパク質(アミロイドβ)を生成する酵素「BACE1」を阻害することが明らかになっています(特許第7765027号)
・独自の優位性:
PLS18は他のプラズマローゲン素材にはほとんど含まれない成分であり、同社の特有技術です。
3. 販売体制について
丸大食品の鶏ムネ肉プラズマローゲンについては、株式会社IHMが販売代理店を務めております。













