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日本初!※1 4つの機能性表示、一般的なミニトマト12倍※2 GABA含有のトマトを使用 ハイギャバ®トマト※3 ジュース新発売/サナテックシード株式会社

ノーベル化学賞※4 受賞技術を使用し、世界で初めて※5 市場に登場した品種改良トマトが、多くの要望にお応えし、ついにジュースとなって新登場

サナテックシード株式会社は、1缶にGABAを200mg含有する機能性の高い「ハイギャバ®トマトジュース」を2026年7月22日(水)より全国の一部量販店および公式ECサイトにて本格展開いたします。本商品は、「ハイギャバ®トマト」をぎゅっと絞っただけの、素材そのものの味を楽しめる、フレッシュな国産無添加ストレートトマトジュースです。 素材本来のおいしさと機能性を手軽にお楽しみいただける商品として、健康的なライフスタイルをサポートいたします。

 

 

■発売背景

近年、消費者の健康意識はますます高まっており、忙しい日常の中で手軽に栄養を摂取したいという「簡便化志向」も拡大しています。さらに、健康維持や体調管理への関心の高まりを背景に、機能性表示食品市場は継続的な成長を遂げています。

(右グラフ:富士経済「H・Bフーズマーケティング便覧2025 No.3機能性表示別市場分析編」)

当社では、健康志向や簡便化志向の高まりを背景に、より多くの方に手軽に健康習慣を取り入れていただける商品の開発を進めてまいりました。こうした中、お客様から長年ご愛顧いただいている「ハイギャバ®トマト」のジュース化を望む声を多数いただいたことを受け、このたび「ハイギャバ®トマトジュース」として一般向けに本格発売することとなりました。

 

■ハイギャバ®トマトについて:機能性表示食品H617

「ハイギャバ®トマト」は、ノーベル化学賞を受賞した「ゲノム編集技術」を活用し、当社グループ会社※6 にて品種改良されました。この技術を使って開発されたものとしては、世界で初めて販売された食品です。生鮮食品として4つの機能性表示を同時に訴求した届出が受理された機能性表示食品は、日本初となります。

最大の特長は、市販のミニトマトの約12倍もの豊富なGABA(ギャバ=γ-アミノ酪酸)を含有していることです。当社グループ会社の研究の結果、毎日の食事に少し添える程度の少量でも、十分な効果が期待できる量のGABAを含有させることに成功いたしました。GABAには様々な健康効果が報告されており、摂取量に応じて次の機能が期待できます。

・1粒:12.3mg摂取:「血圧が高めの方の血圧を下げる機能」
・2粒:28mg摂取:「仕事や勉強による一時的な精神的ストレスの緩和機能」
・5‐7粒:100mg摂取:「睡眠の質の向上(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)」および「肌の弾力を維持し、健康を守るのを助ける機能」

 

■「ハイギャバ®トマトジュース」について:機能性表示食品 届出番号 K521

<商品の特長>

ハイギャバ®トマトの種皮を取り除いて絞ったストレートトマトジュースです。

機能性表示食品(届出番号:K521)

機能性表示:本品にはGABAが含まれます。GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能、睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)を高める機能や肌の乾燥が気になる方の肌の弾力を維持し、肌の健康を守るのを助ける機能があることが報告されています。

1.1缶でGABA 200mg(ハイギャバ®トマト約20個分7)を手軽に摂取

機能性が報告されている1日あたりの基準量を上回る「200mg」のGABAを1缶で手軽に摂取できます。GABAは体内に蓄積されないため、毎日1本を目安に継続していただくことで、以下の機能が期待できます。

・血圧が高めの方の血圧を下げる機能
・眠りの深さや、すっきりとした目覚めの睡眠の質を高める機能
・肌の乾燥が気になる方の弾力を維持し、肌の健康を守るのを助ける機能

2.徹底した品質管理

原料となるトマトは、定期的に各産地の食味を確認するとともに、GABA量を測定・記録・管理し、常に安定した品質の維持に努めています。GABAの測定値は、当社ホームページにて公開しています。

3.ローリングストック(防災備蓄)にも最適

賞味期限は製造日より2年間と長期保存が可能です。普段の健康習慣としてはもちろん、災害時の野菜不足・栄養補給のための「防災用備蓄食品(ローリングストック)」としてもおすすめです。

毎日の生活に、1本の機能性たっぷり、さらっとしたのど越しの、おいしいジュースはいかがですか?新鮮な国産トマトのストレートジュースの「旨み」と「機能」をぜひ堪能してみてください。

 

<製品概要>
製品名:ハイギャバ®トマトジュース
容量・容器:190g缶
希望小売価格税込(税別):オープン価格
発売日:2026年7月22日(水)
販売地域:全国の一部量販店、公式ECサイト

https://aozora-shop.sanatech-seed.co.jp/shop

 

<機能性表示食品に関する表示・注意事項>
本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

・本品は、機能性表示食品です。
・届出番号 K521
・摂取の方法 :1日1本(190g)を目安にお飲みください。
・本品は、特定保健用食品と異なり、機能性及び安全性について国による評価を受けたものではありません。届け出られた科学的根拠等の情報は消費者庁のウェブサイトで確認できます。(機能性表示食品の届出情報検索ページは下記↓https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/
・本品は多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。高血圧治療薬を服用している方は医師、薬剤師に摂取についてご相談ください。
・医薬品ではありません。
・本品は、疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を対象に開発された食品ではありません。疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に摂取について相談してください。体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。
・GABAの含有量が一定の範囲内に収まるよう、栽培・出荷管理を実施しています。しかし、本商品は単一の農産物を加工した食品ですので、収穫場所や収穫時の気温などによって含有量が表示されている量を下回る場合があります。

 

■ゲノム編集と遺伝子組換えは何が違うのか

遺伝子組換えは【他の生物の遺伝子を組み込む】技術です。自然界の交配では生み出せない性質をもつ生物をつくることができ、従来の枠を超えた品種改良を可能にいたします。

一方、ゲノム編集技術は【狙った遺伝子を切断し、その修復過程で起こる突然変異を利用して特徴を変える】技術です。そのため、従来の紫外線などで偶発的に生じる突然変異の範囲を超えることはなく、自然界でも起こりうる品種改良が行えます。

※1 機能性表示食品の生鮮食品において、4つの機能性を同時に訴求し届出が受理された日本初の事例。
※2・7  2025年12月市販ミニトマト19検体の平均値(自社調べ)。
※3 ゲノム編集技術を活用してGABAを豊富に含むよう品種改良を行なった、日本初届出のトマトです。
※4 2020年ノーベル化学賞:マックス・プランク感染生物学研究所 エマニュエル・シャルパンティエ所長、カリフォルニア大学バークレー校のジェニファー・ダウドナ教授「CRISPR-Cas9」による受賞。
※5 最先端のゲノム編集技術による品種改良を行なった青果の一般販売。
※6 当社グループであるサナテックライフサイエンス社は、関係省庁への事前相談の上、食品としての届出を厚生労働省へ提出いたしました。同社が提供した、科学的知見に基づく食品安全性に関する資料を専門家が検討した結果、本品種は従来の品種改良によるものと同等の安全性が確保されていると判断されております。

 

サナテックシード株式会社 2026年7月22日 発表
サナテックシード株式会社 公式HP

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